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〒102-0093 東京都千代田区平河町1-3-12 第2秩父屋ビル3F MIYN(ミユーン)
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サザンありがとう! 
8月24日のサザンライブ見に行ってきました。 今回ライブを見るのが半分の目的で日本に帰国したんですが、一言で感想を言ってしまえば「猛烈に良かった」!
今後の活動休止は本当に残念だし、今回のライブを見てやはりサザンは凄いしずっと日本の音楽シーンにこれからもいつづけてほしいという気持ちで溢れています。
当日は雨も降っていましたがその雨さえサザンを演出しているようで、たまに止んだりまた振り出したりするタイミングでさえ絶妙の相乗効果になっていたように感じています。 そんな天をも巻き込んでしまうほど素晴らしいライブだったし、今までの人生で見たライブの中で最高のライブをプレゼントしてもらえたのも間違いありません。
感動と興奮だけでなく、たっぷり刺激ももらった今回のライブを経て俺はサザンのような凄いエンターテイナーに一歩でも近づけるようもっともっと努力していかなくてはいけないなと痛感しています。
オリンピックもそうだったけどやっぱり一流の人達は理屈泣きに凄いし、そうなれる人の方が少ないからこそ彼らは一流でもあるんだろうけど、俺もそういう人達にまぎれるようになっていきたいなという想いがこの1か月を通して膨らんでいるんです。
なれるかなれないかじゃなくて、こういう気持ちがある時に一歩を踏み出せるか踏み出せないかという事をまずは大事にしなくちゃだろうし、そんな気持ちを胸に秘めながら後でカラオケでサザンでも歌ってこようかなぁなんて考えてます。笑
http://www.nendoworld.com
[ 2008.08.26(tue)]
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久々の写真撮影
通販のコクヨーさんのカタログに去年から表紙に起用してもらっているのですが、今年の後半期の表紙撮影が昨日行われたんです。
当日用意されていた衣装が結果的に使われず最終的にはスタイリストさんがあちこちを奔放してくれて全く違う衣装で撮影が開始されたのですが、ちゃんと撮影開始されたのは現場に入ってから7時間以上経ってからの事でした。
結果的には良い写真が撮れたのでそれも結果オーライですが、こういった広告撮影の現場ではこういった経験は初めてだっただけにゴールに向かう事が出来ない状況のまま仕事現場にひたすら待機するという事の難しさを知ったような気分です。
そんな時思い浮かんだのが先日のオリンピックでの女子マラソンの選手達でした!
常人から考えれば42.195キロという距離は計り知れない距離なわけで、時にはマラソン選手でさえこの長い距離を走っている間にゴールが見えなくなったり感じられなくなったり、怪我やアクシデントで走る事さえ叶わなくなったりなど沢山山も谷もあると思うんです。
それに当日の試合だけマラソンをやるわけではなく、普段の練習やモチベーションも含め選手達は常に42.195キロ以上の長い長い長距離走を彼女達の道において走っているんだと思うんです。
そこでの気持ちの整理の付け方と言うのはきっと相当なものがあるんじゃないかって感じるんです。
俺は昨日全部で10時間ほど行われた写真撮影のうち7時間は全くゴールが見えずに走る事しか出来なかった。
だけどいざそういう状況に陥った時に自分がどうやって自己調整をするのか?という事がきっと本質なんじゃないだろうか? …マラソン選手達から今回はそんな事を勉強させられた気分です。
オリンピックは後半戦がまだ続きますが少しでもアスリート達の勇気を俺も分けてもらって、自分の進むべき道で俺も頑張るようにしたいな! そしてまだまだ日本選手頑張れ!!!
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[ 2008.08.19(tue)]
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オリンピック
始まりましたね〜。 昨日は結局最後までテレビで開会式を見てましたよ。
色々な方面から騒がれる北京オリンピックとなっていますが、開会式は僕の想像以上の演出だったように感じています。
不安要素やマイナス要因で騒がれる事もある中でのオリンピックかもしれませんが、純粋にスポーツの頂点を極めようと大会に挑む選手達を目一杯応援する!そんな単純なオリンピックであってほしいと個人的には思っています。
注目している競技も沢山ありますが中でもバドミントンは自分が親しんでいる競技でもあるので特別注目する事になりそうです。
今回のオリンピックではどんなドラマや感動が生まれるのか?と今からワクワクしてたまりません!
今までも数多くのスポーツ選手達から感動させられ、時には生きる勇気やチャレンジする偉大さを学ばせてもらってきた俺自身にとっても非常に注目のイベント「オリンピック…」。
俺がオリンピックに直接参加出来るわけじゃないけど、今回のオリンピック出場選手達から何か少しでも力を分けてもらって俺も自分の歩く道の上で奮起していきたい。 そんな願望も含め、今日からの競技を楽しみに観戦していきたいと思います。
頑張れ、選手達!!!
www.nendoworld.com
[ 2008.08.09(sat)]
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我妹妹 IN 上海!…でした。笑
妹が昨日まで1ヶ月間上海に遊びに来ていました。 最初上海に旅行で遊びに来たいと言い出した時は長くて1週間ぐらいだろうと思っていたので1か月という期間には俺も正直最初ビックリしたんですが。笑
結婚して旦那さんもいる身で1か月も日本を離れた妹ですが、誤解する方がいるとまずいのでこの夫婦は仲むつまじく今でも非常に仲良しな二人だという事は話しておきます。 ちなみに全くもってウソではないので!笑
俺が久しぶりに妹と生活をしてみてそんな彼女から感じた事は、きっと何か新しいものを求めて上海に来たのだろうという事と、去年一度数日でしかなかったけれども上海を訪れていた彼女にとってこの街は物凄いインパクトのある街で、そんな街の中で色んな物や人に触れて自分が過去に経験した事のなかったものを吸収したくてやってきたのだろうという事でした。
上海にいると理屈ではなく根拠も見当たらないような不思議なパワーを感じる事って確かに多々あります。それは街からも人からも感じる事なんです。 例えば日本では常識である事がこっちでは全く通じないなんて事は日常茶飯事だし、日本人の多くが物事をよく考えてから行動するのに比べて中国の人と言うのは直観や感覚で行動しているという類の人が多いようにも感じます。 逆を言えば時に日本人は考え過ぎる分、神経質にもなりやすいだろうし行動や主張に移せないという人もいるのに対して、中国人はそういう意味ではとにかく行動力がある!
日本と180度違うとまでは言いませんが、中国にいるとそういう事を常に体感出来るって事だけは間違いないかもしれません。
妹が日本に帰国し少しまた広くなったように感じる家で彼女の心配を繰り返さなくてよくなった心の負担が減ったように感じる一方、彼女に貸していた部屋などを見ると随分と広い部屋だったんだなぁと少し寂しいような気持ちもあります。
彼女がきっと上海での経験をプラスに変えて今後の新しい日本生活をまた始めていくのと同時に俺も今日からのまた新しい自分の毎日に常に前を向いていたいなと、今はそんな気持ちです。
[ 2008.07.29(tue)]
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東京の空は広く続いてた
俺は子供の頃自分の足下ばかり見て歩いてるヤツでした…。
実は6月11日から日本に帰国していたんですが、日本でブログの更新もしないままに今日また再び上海に戻って来ました。(笑)
約半年振りになった日本でまず驚いたのは、自分の住む街の駅前を中心としたあちらこちらで見慣れない店が立っていたり、建築工事が始まったりなどしていてまるで自分の知らない街のように変化していた事でした。
その他ガソリン高の影響か明らかに道路で見かける車の数が減ったように感じたのも今回感じた大きな違いの1つです。
もしかしたら変わったのは街だけじゃなくて俺の目線のせいもあるかもしれません。 小さい頃から下ばかり見て歩いていた俺が前よりもほんの少しだけ上を見て歩くようになった久々の故郷は以前の自分では見る事の出来なかった遠くの景色まではっきり見えるような違いを今回は感じたんです。
この年になって俺はある意味で初めて自分の育った街を顔を上げて見つめる事が出来たのかもしれない。今回はそんな収穫のあった日本帰国でした!
[ 2008.06.28(sat)]
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12分の6
今年も本当に時間だけは経つのがあまりにも早くてすでに一年の半分に達しています。
上海ではすでに夏のような毎日が続いていて僕も暑さに負けないよう体力作りに励んでいます。
中国に住んでいると中国語を喋る事や自分の知らない事によく出逢うというのが日常になっていて、日本国内にいる時に比べると遥かに自分の未熟さに向き合う機会が多いんです。
そんな中国での2年目の夏を今迎えていて、自分が去年と比べてそれほど思い描いていたほど成長出来ていないなと最近ではつくづく感じています。 何だか子供の頃に20歳や30歳の自分を想像した時にきっとすごい大人なんだろうなと漠然と感じていた事があったけど、実際その年齢に達した時に意外にもその期待は裏切られほとんど成長出来ていない自分に気付いた!そんな感覚に似ているかもしれません。 中国にいると日本にいる頃に比べて明らかにその感覚を感じるサイクルが早く、少し焦りを感じたりもします。
これが日本だったらもう少し暑くなり始めると蝉が鳴き始め、夏が終わる頃には蝉の声も段々と少なくなり、次第には木々が紅葉しはじめて秋が来るように順番を追うような形で季節が変わり、もしかしたらそれに合わせるかのように僕も気持ちを準備したり入れ替えてきながら今までの人生を自然に生きてきていたんだろうなぁなんてふと思ったりしています。
上海には日本ほどの明確な四季がないからそういう意味でも季節感がないというのは四季がある国で育った僕にとっては生活にリズムの変化をつけにくい部分があるのかもしれません。
昔誰かに天候や気候と言うのは人間の心にそのまま影響を与えるというような話を聞いた事があったけど、そう考えるとまさに人間の心なんて天気や季節みたいなもので、どんなに穏やかな人でも時には怒ったり泣いたり羽目を外してみたりもするんでしょう。 上海にははっきりとした四季はないけれど、これから益々ヒートアップするこの暑さの中でせっかく過ごすのならば、俺も上海の暑さを自分の中に取り込むぐらいの気持ちで勢いよく過ごす夏にしていきたいなと今は感じています。
[ 2008.06.07(sat)]
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四川の大地震について
四川省で起きた地震は同じ中国国内でも上海と言う遠い地にいる僕には最初あまり実感のない出来事でした。
そもそも地震のニュースを初めて耳にしたのは仕事の最中に現場の人間からどうやら数時間前に四川で大地震が起きたらしいと聞かされたからでした。
その時はまだ規模の大きさを知らずにいたのですが、帰宅してその被害の大きさやそれらを取り上げるニュースの報道などを見るうちに事の重大さに気付き、他人事ではなくなってきたのです。
日本は地震の多い国だしある意味では日本人にとって地震とは常に身近な存在なのかもしれない。 気持ちのどこかには自分の住む街にももしかしたら大地震が訪れるかもしれないという危機感みたいな感覚は常に隣り合わせだし、小さい規模の地震にならすでに生まれてから何百回と経験してきた事と思います。
それが去年から地震とはほぼ無縁の中国に移り住むようになり、自分のそんな幼い頃から培ってきた感覚も 薄れ始めていた矢先でのこの大ニュースだったので、改めて地震の怖さを思い知ったかのような感覚です。
あまりに多くの被害者を生んでしまっているし、今だに救出を待つ人々も多くいるのだと思う。 個人的に出来る事などたかが知れているのだろうけど、少しでも四川の人々の助けになれるような行動が出来るように自分レベルでも考えていくつもりです。
[ 2008.05.17(sat)]
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中国もGWですが
日本は今ゴールデンウィーク真っただ中ですが中国もちょうど今がこちらでのゴールデンウィークに当たる連休となっているんです。 去年までは全部で1週間ほどあった中国の連休は今年から3日に短縮されてしまったのですが、それでも休みを利用して帰郷する人や観光する人々で街は溢れている感じです。
俺にとってこの連休は全て仕事となっているのですが、この連休中に杭州で行われていた中国国際アニメ祭という年一回行われるアニメの大きなイベントにゲストとして参加する為3日間杭州を訪れていました。
杭州は上海よりも暑く、気温もすでに夏並みで30度はあったのではないか?と思います。 でも暑かったのは気温だけでなく、このアニメ祭を訪れていた本当に多くの人々の熱気には正直ビックリしました。 イベントの中で沢山のコスプレを楽しむ中国人の人にも出会えたし、国は違えどアニメや漫画を楽しむ心は世界共通なのだなと実感出来たイベントでもあったし、正直なところ中国の人たちがここまでアニメに熱狂しているというのは意外で、それを目の当たりにして自分との接点を見つけられたような気分で何だか嬉しい気持ちになれたのも今回の収穫だったように思えます。
[ 2008.05.03(sat)]
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